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自然に放電

昔買った電池が未使用で使えなくなってた…。

自然放電(しぜんほうでん)とは、化学電池において、蓄えられている電気の量が、時間の経過と共に徐々に減少する現象を言う。自己放電(じこほうでん)とも言う。殊に、二次電池では、この現象が大きく現れる傾向にある。

電池に蓄えられている電気の量が、電池を使用していないにも関わらず、時間の経過と共に徐々に減る。減り方は、電池の種類や、環境によって左右される。

一次電池
乾電池は、製造時に保持している電気が、時間の経過と共に徐々に減り、取り出せる電気が減る。1年で数パーセントの減少と言われる。長期間保存した乾電池では未使用であっても起電力を失い、使えないという事も珍しくない。このため乾電池には消費期限が定められていることも少なくない。

リチウム電池は、一次電池の中では自然放電が少ないという特徴を持つ。このため、時計用ICの駆動などに用いられる。また「長期間放置しても劣化しにくい」という特徴から、防災用ライトなどにも利用される(→懐中電灯)
(以上、ウィキペディアより引用)

勝手に放電すんなよ。。

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2008年02月17日 23:26に投稿されたエントリーのページです。

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